富山県リハビリテーション病院こども支援センター看護局

富山県リハビリテーション病院こども支援センター看護局

おしゃべりタイム

1年を通して感じたこと

 患者さんが一生懸命リハビリに取り組む姿を見てとても励まされます。しかし、その患者さんやご家族の希望に少しでも近づけるように援助することの難しさを感じています。私は、信頼関係を築いていくために、患者さんと向き合って話す時間を大切にしています。
 これからも患者さんからの笑顔をエネルギー源に、自分も負けない笑顔で頑張っていきたいです。

看護師 高野夏美

プリセプターとして

 当初、プリセプターとして新人職員との関係を築くことに不安がありましたが、周りのスタッフと共に関わることで、ひとりで抱え込むことなく新任職員に関わることができました。また、自分が入職当時どんなことに不安を感じ、やりがいを感じて仕事に向き合っていたか思い出す良いきっかけとなり、新人職員への指導にも活かすことができました。

看護師 鈴木明日香

スペシャリストへの一歩

 リハビリテーション看護を行う中で、認知症看護の必要性を感じ、認知症看護認定看護師を目指しています。認知症看護のスペシャリストになり、認知症の方が安心して入院生活を送り、リハビリテーションに取り組めるように支援していきたいと思っています。
 当院は、学びたい・極めたいと思う分野があれば応援してくれる病院です。

看護師 荒木真梨子

リハビリテーション看護の魅力

 「急性期病院に比べると注射の回数は少ないけれども、リハの看護師は失語症の患者さんと会話をすることができるよ」と学生時代に医師が講義中に言ったこの言葉を聞いてリハビリ病院に就職してからはや10年が経ちました。一人の患者さんの全体像を捉え、少しでもその人らしいより良い生活を送ることができるように、高い専門性をもった多職種が一丸となって取り組む中での看護師の役割の大きさにやりがいを感じています。同じ看護は一つとしてなく、個別性を重視しているからこその関わりの難しさはありますが、年々リハビリテーション看護が楽しくなっています。一人でも多くの患者さんが、安心してリハビリに取り組み、笑顔で退院できるように、これからも取り組んでいきたいと思います。

看護師 中田詠子

レクリエーション―笑顔が溢れます

 病棟では、季節に応じたレクリエーションや他部署合同レクリエーションを実施しています。最近では、ナイトレクリエーションや、口腔体操を新たに導入し、病棟レクリエーションの活性化を期待しています。レクリエーションは、患者さんへの入院生活に対するストレス軽減や余暇活動の充実、気分転換、楽しみ等、「患者さんの笑顔に会いたくて」様々な企画をすることがやりがいにつながっています。

介護福祉士 示野裕嗣

患者さんへの応援団

 看護チームの一員として、療養上の世話業務や診療補助に関わる周辺業務を行っています。患者さんにとって、生活しやすく快適な場であるように環境を整え、安心・安全が満たされるよう心がけています。笑顔で明るく丁寧に温かい気持ちを伝えることができるように、チームの一員としての自覚をもって行動していきたいと思ってます。

看護補助者 宮崎薫