富山県リハビリテーション病院こども支援センター看護局

富山県リハビリテーション病院こども支援センター看護局

私たちのビジョン

 こんにちは、富山県リハビリテーション病院・こども支援センター看護部長の浦野妃路美です。
 看護部は、『患者の機能維持回復をめざし、チーム医療の実践と思いやりのある看護を実践します』を理念として掲げています。また、「患者の人権を尊重した継続性のあるリハビリテーション看護を提供する」「チーム医療の一員として看護師の役割を果たす」「在宅復帰を目指し、地域との連携をはかる」「リハビリテーション看護の教育的役割を果たす」「専門職としての自覚を持ち、自己研鑽に努める」「一人ひとりの障害者の状況や発達段階に合わせた療育を提供する」の6つの目標に向けて、日々患者さんを支援しています。
 リハビリテーション病院では、さまざまな疾患により障害を持たれた方々が再び機能回復し、住み慣れた地域で充実した生活が送れるように、看護師は他職種とチーム医療で支援しています。患者さんと回復過程を共に喜び、今後の生活の不安や要望に耳を傾け、思いに寄り添った看護を行っていきます。
 こども支援センターでは、入所生活を通して自立に必要な身体と社会性を養うような関わりを持っています。また、短期入所や生活介護を行い、在宅療養支援を進めています。障害児の発達を踏まえた関わりで、ご家族の不安や悩みに適切な対応ができるよう努めていきます。
 療養介護棟では、医療的ケアが必要な患者さんが安全で安心して生活できるように、日常生活の世話を行なっています。レクリェーションなど日中活動の充実を図り、有意義な日常生活が遅れるように支援していきます。
 私たちは、患者さんの人権を尊重し、患者さんのニーズに寄り添い、患者さんの回復に向けて他の医療スタッフと協力し、思いやりのある看護に努めてまいります。

看護部長 浦野妃路美

看護部長 浦野妃路美