富山県リハビリテーション病院・こども支援センター

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富山リハビリテーション病院・こども支援センター

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研究企画課

テクノエイド・人材育成部と三つの課は平成28年の富山県リハビリテーション病院・こども支援センターの開設を機に新たに作られ、旧病院でそれまで積み重ねてきた取り組みや新病院でこれから求められ期待される取り組みをそれぞれ推進することをめざしています。

研究企画課 リハ工学科

 研究企画課、リハ工学科の役割は大きく、『技術支援』、『研究開発』、『広報普及活動』にわかれます。

技術支援
ロッド型ナースコールスイッチ

 技術支援とは福祉機器などの工学や工業技術を利用して患者さんやご家族の不便や不自由を減らしてよりよい生活や暮らしのお手伝いをすることです。手が不自由でも専用のナースコールスイッチを使えば不便や不自由を減らすことができます。使う人の不自由やご家族の不便を少なくするための道具をたくさん開発して患者さんに使ってもらっています。また退院に際してご自宅でも使える福祉機器の紹介や相談にも対応しています。


研究開発

 不便や不自由は似ているようでも人それぞれ違います。技術支援の仕事を進めるには、いろいろな技術や福祉機器が必要になります。よりよい技術支援のため改善や調査や研究開発を進めています。


広報普及活動

 さらにこれらの活動の成果を、広く社会に知らせ活用してもらえるようにしなくてはいけません。
そこで各種講習会、ホームページを通じて普及活動を行っています。またこのような活動の将来を担う人材の育成にも力を入れています。

 またこれらの活動を退院された患者さんや地域で生活する人たちのために、またこの人たちを地域で支援する人たちの活動を応援するために病院から地域へとより広げていきたいと考えています。

 患者さんやご家族の不便や不自由を減らし、よりよい暮らしのお手伝いをする道具や方法について考え作ることを研究企画課、リハビリ工学科は目標にしています。



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