飯田 博行

いいだ ひろゆき

飯田 博行

飯田 博行 (いいだ ひろゆき)

専門分野
  • 腎臓病
  • 高血圧
  • 内科一般
プロフィール(専門医資格等)
  • 日本内科学会 認定医、総合専門医
  • 日本腎臓学会 専門医
  • 日本透析医学学会 専門医
主な疾患と治療について

内科の腎臓・高血圧外来では、浮腫、尿異常(蛋白尿・血尿)、腎機能低下などの腎臓病、高血圧の診療、電解質(ナトリウム・カリウム・カルシウムなど)をはじめ体液異常の診断と治療を行っています。

腎臓病は腎炎、糖尿病、高血圧による腎硬化症、膠原病などにより発症・進行しますが、腎の働きが低下した慢性腎臓病の管理を中心に、急性腎障害(急性腎不全)の診断と治療も行っています。
もし末期腎不全に進行し透析療法が必要になれば、市内の総合病院に紹介し適切に対応しています。

高血圧は診察室での血圧が140mmHg/90mmHg以上で、40歳以降にみられる明らかな原因がない本態性高血圧症が大多数ですが、何らかの病気があって起こる二次性高血圧症もあります。
脳卒中、心臓病、慢性腎臓病の発症に関わる最大の危険因子ですが、自覚症状に乏しくサイレントキラーと呼ばれることがあります。早期に診断し、目標とする血圧にコントロールすることが重要です。

当外来では腎臓病や高血圧の個々の患者さんに合った、最も適切な食事療法と薬物治療に務めています。

診療にあたって、心がけていること
慢性腎臓病や高血圧は高齢者に多い慢性の病気ですので、腎臓や血圧だけを診るのではなく、内科医として患者さんの全身状態を良く把握し、優しく丁寧な内科診療に務めています。